作詞:秋元康
作曲:division L
クロス その胸の
愛の十字架は
俺とおまえの誓いの印だよ
クロス 運命に
2人 揺れながら
永遠の絆は切れることない
兄貴に借りたバイク 夜通し飛ばして
街を離れてみたかった Uh Yeah
どうせ 俺はアウトロー
落ちこぼれなんだ
つきあっちゃいけないって
仕方ないだろう
だけど俺の気持ちは
嘘偽りないのさ
走る(ハイウェイ)
ぶつけようのない
怒りのように…
I love you
クロス この身体
灰になったって
愛し合ってた心はここにある
クロス いつだって
ずっと 離さずに
そうおまえのことを想っているよ
カーブを曲がりきれず バイク スピンして
空が近くに降って来た Uh Yeah
こんな俺に似合いさ
痛みもないんだ
心破れたのかな
錆びた味がした
今度だけは本気で
生きてみたかったのさ
夢は(ランナウェイ)
どうしようもない
闇の向こうに
I miss you
クロス その胸の
愛の十字架は
俺とおまえの誓いの印だよ
クロス 運命に
2人 揺れながら
永遠の絆は切れることない
I love you
クロス 人生で
たったひとつだけ
失いたくないものがあったんだ
クロス 誰にでも
命 それ以上に
守らなきゃいけない女がいるよ

この曲は究極の反則技で知りました。

ラムネの飲み方はSKE48の公演です。
それで僕はNMB48単独の武道館ライブのDVDをゲットして、略称=グループ総出演公演を見た時に知りました。

画像で人物はハッキリしにくいけど、センターは山本彩さん。
そこを軸に左に傾く高橋みなみさん&右に傾く大島優子さんの図です。
つまり、SKE48のメンバーが誰1人として絡んでいない!
だから究極の反則技なんです。

それを抜きにしても、これはスタッフさんのファインプレー!
ってずっと思ってました。
けど画像を探してる段階で、こんな記事をみつけたんで引用します。

このライブは2013年の春コンだったかな?
そこを留めてほしいんです。
これ元々は優子センターでやる予定だったけど、優子が「さや姉センターにして」と頼んでくれたんですよね。
優子
「私が『センターをさや姉に代えて』って言ったんです。私には“ギンガム”や
“ヘビロテ”があるし、この3人なら、今の私が真ん中はおかしいでしょ。
さや姉には、私とたかみなを従えてることに緊張感も感じてほしかったから」
(AKB新聞より)
一方、それを知ったさや姉のコメント。
山本彩 5/21 12:54 +2822 501 件
AKB新聞も読みました!
武道館で大島さん、たかみなさんと
やらせて頂いたクロス。
初め資料を頂いた時は
そうじゃなかったのに
急にセンターに変わったから
何で!?と思ってたら
そういう事だったんですね。
大島さんの数々の言葉に
恐縮してしまいますが
とても愛を感じます。

この文章を読み流すことは無理でした。
大島優子さんは、自分の代わりを山本彩さんに指名した。
高橋みなみさんじゃないんです。
SKE48のメンバーでもないんです。

この曲のオリメン=画像の高柳明音さんじゃない!
自分=大島優子さん、愛称=たかみな、愛称=さや姉を崩さなかったんです。
48グループあるある、ユニット曲はバラける系とほとんどソロ系がある。
この曲は後者なんです。
そして山本彩さんは、ほとんどソロ系のユニット曲で、たかみなポジをやってるんです。

これは大島優子さんがさや姉の歌唱力を認め、たかみなより聞かせられる!
そう感じたのと、大抜擢にさや姉は応えられる!
そう感じたからでしょうね!

さてSKE48は新陳代謝が激しくて、メンバーの固定は難しいかもしれないです。
そんな中で歌唱力の高いのが高柳明音さんじゃないかな!
だからユニットのセンターだしSKE48だけは
チームリーダーもまかされてまして後々NMB48を兼任します。
大阪の歌に対する本物志向&老舗3つのトップに兼任させる。
せる。
これを秋元康プロデューサーは考えてのことでしょう。

少し横道に進みかけたので、歌詞に戻るとバイクを飛ばして事故る歌詞みたいですよね?
そうなると、さや姉&たかみなのつながりも込みで、誰かのために公演のライダーって曲を思い出すんです。

歌詞に
♪
ガランとした広場で
ベンチに座り
ずっと 僕の歌を
聴いてくれたね
♪
これは、ガランとした広場=初期のAKB48劇場を指している。
つまり初期のファンで、バイクで劇場通いをしていたファンの事故死をモチーフにライダーって曲は作られたらしいんです。

この曲のストーリーは、読むとライダーのエピソードとは違うだろうことは一目瞭然でしょう。
たった1つ、
♪
守らなきゃいけない女がいるよ
♪
これがライダーと無意味につなげるんです!

けど確実に言えるのは、各48グループから初期のメンバーも抜け、曲数が増えると歌わなくなる曲が出てくる。
ラムネの飲み方公演も、やるチームがなくなれば歌い継がれない公演になり、ソロの歌唱力で目立てるメンバーが出なくなる。
これは全48グループに当てハマることなんで、スタッフさんとかに考えてほしいかもしれない。
そんなこんなで今回はここまで
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